世の中は 三日見ぬ間の 桜かな

COVID-19に学ぶ 今年のヨーガ療法学会から出されたカレンダー、1月の聖句です。

年の瀬ですね。今年は長く感じましたか?あっという間でしたか?

時間の流れは、自分の感覚で早かったり遅かったり感じますね。

時には、ショッキングなことで時間が止まっような、いつまでもここから抜け出せないよう感覚になったり、、

いまここに無いはずの嫌な思い出を繰り返し思い出し、つらくなったり、怒ったり。

 

でも、実は時間の流れは、自然の摂理の中で淡々と同じ時を刻んでいる。

少し見ない間に桜が咲いていて、少し見ない間に散っていくように、みんな同じ時が流れているんですよね。

コロナ禍で、不安な状態。

この状態がいつまでも続くのではない。

悪くなることもあれば、良くなることもある。

このビックウェーブのなか、波にうまく乗りながら、転覆しないように右往左往しないでいられますか?

大変だったことが時間とともに少しずつ薄れていった経験を思い出してみて下さい。

必ず誰にでもそんな経験はあるものです。

その自分の中の実体験をと思い出し、時間と共に乗り越えてきたな、克服してきたな、という前向きな経験を思い返してみましょう。

人から聞いて、そうだね。と思うのと、自分の体験の中から探しているのでは、実感が違います。

克服してきた、自分は成長してきたんだな、という実感になり、それが自信になり、自分も愛おしく感じませんか。

そしてこれから、また大変な事が起こっても、大丈夫、以前の経験と同じように、時の流れの中で、きっとこのつらさもいつか癒える、と思えるといいですね。

来年から月1聖句瞑想行っていきましょう。お楽しみに。

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