心と体の日頃の使い方

体の使い方、ヨガに来られる方は結構意識して使っていただいてます。

いつもヨガで整えているのですが。。足の裏、どこで踏んでいますか?

基本は親指の付け根(母指球)、小指の付け根(小指球)かかとです。

指も浮かずに全部ついて足裏を支えます。

できていますか?

 

うちの主人が山登りが趣味なんですが、一時期膝が痛くて登れなくなりました。

サポーターをつけてみたりストックを使ってみたりしたんですが、痛くて。。

特に降りる時、膝には負担がかかって辛い時期がありました。

男性の方って結構 O 脚の方が多いんですよね。

主人もО脚で外側重心、小指側に重心が乗っていました。

それではどうしても膝に負担がかかってしまいます。

歩く時、山を降りる時、親指側、母指球を意識して歩いてみてと言うと、、そこからだんだん良くなって今はサポーターもなしでどんどん山も登れています。

 

ちょっとした事なんですが大事なことなんです。

フルマラソンを走る友達がいたんですが最近、左足がしびれるそうなんです。

足の裏はどんな風に使ってるか聞いてみると、やはり親指の付け根、母指球を使わずに動いてるみたいです。

歩く時も走る時も、ももの外側に力がのって内腿の力が弱くなっているようなんですね。

歩くときに意識して親指の付け根と、内腿を使うように今改善中です。

何か変化が出てくると嬉しいですが、、、

 

内側ばっかりに乗っているとか、片足のどちらかにばっかり体重が乗ってるっていう方もいらっしゃいます。

ちょっとした身体の使い方で体は変化をしていきます。

どこか痛くなった時はそこに負荷がかかりすぎたり、バランスが悪かったり、何かの筋力が足りなかったり そういうサインが出ている時です。

それに早く気づいて対処していけるといいですね。

体と同じように心も ちょっとしたことで変化していきます。

わかりやすいのは、梅干し!とかレモン!って思い出した時に、じわっと唾液が出てきたり、苦手な虫を見た時にビクッ!と体が反応したり、高いところから下を見たときに背中がぞっとしたり、苦手なものを見たときに鳥肌が立ったり。

これは急性的な反応ですが、いつも何かしらイライラしていたり、いろんなことに心配したり、不安を抱えていたりすると、体は少しずつ変化していきます。

 

歩き方で膝に痛みが出るように、イライラしていることで血管がギュッと収縮してどこかの流れが悪くなったり、脳の血流が悪くなって自律神経が乱れてきたり、内臓の不調が出てきたり、心配や不安に思うことでどこかの筋肉が緊張していて腰が痛くなってきたり、首が痛くなってきたり、5年10年かかって出てくる事ってあるんですね

 

心身相関。

心と体は相関関係にあります。

心を穏やかに保つ事ってすごく難しいことなんですが、健康に保つためにはそのことがすごく大切なんです。

なのでいつもヨガでは心を穏やかに保つ方法というものもお話しているんです。

ヨガの呼吸であったり、体を動かすことでも、脳からリラックスしてくるんですが、さらにヨガの智慧で、心が穏やかで前向きになるような物事の考え方をお話していきます。

皆様が困難を乗り越えていく力、考え方が身についてくるように、お手伝いができたら嬉しいです。

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