今年は里帰りもできず。

元旦から難所が滝の大つららを見に行ってきました。

雪が深々と、静かに降っていてとても幻想的。

家から30分くらいの昭和の森に車を停めて登りました。

なんと、雪の中キャンプ場のテントで年越しをしている方がたくさん。

すごい!

山の中にいるといつも思う事、いつもと違う時間の流れ。

コロナで大変な人間界の中と違って淡々と時が流れています。

でも自然の中は常に厳しい。

雪で、つららでカチンコチンに固まった植物。

でも春になると根っこが生きていてまた再生するんですよね。

大きな木は私よりも大先輩。
この場所にずっといて、暑いときは暑いなりに、寒いときは寒いなりに、環境と調和をとりながら生きています。

その環境になじめなかったものは育つことができず朽ちていき、根を伸ばし、葉を伸ばし太陽のエネルギーを受けてたくましく生きている者だけが残ります。

木に、草に、鳥に、虫に、土に、四方八方たくましい生命だらけの中にポツンと立っていると、なんだかすごい。
圧倒されるんです。
がんばれーって言われているようなときもあれば、大丈夫だよって守られているような時もあり、肩の力を抜きな~って言われているような気も。

沢山の雨で地盤が崩れたり、歳をとって朽ちてしまう老木もありますが、次の春にはまたそこから芽が出てたくましく再生をしていきます。

私たちの身体も、自然の一部。
年齢とともに、環境の変化とともに、あちこちに不調が出てきます。

悪くなったところはいたわりましょう。
整えたり、失った機能をそのほかの機能でかばいながら、自分の中の自然治癒力を最大限に生かし、環境の変化にもできるだけ調和をとって、良くしなる竹のように、今年も生きていきたいなと思います。

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